バイク用車載カメラを考える その14:ワイコン編2

| コメント(0) | トラックバック(0)

補修部品たち

Xacti全般がどーなのかは知らないけど、うちのDMX-HD700はレンズキャップがついているので

レンズキャップを加工してワイコンをとりつけるようにすれば、

着脱が簡単で便利そうだなぁと思って。

補修部品でレンズキャップを取り寄せてみた。



新品を加工するのは勿体無いので、今までのレンズキャップを加工するとする。

まずは穴空け。

レンズキャップ穴空け中

ダイソーで売ってた樹脂製吸着固定の万力が意外と便利。

簡単な加工ならこれで充分いける。

最近ステー作りで鉄ばっかり削ってたので、樹脂の柔らかさが楽すぎる。

削りすぎの方に注意しないといかんが。



穴をつなげたらヤスリがけして形状を整えてー

カメラに合わせ、ケラレが出ないか確認しながら穴を広げていく。

レンズにあわせて。



そしてワイコン用凹レンズとレンズキャップを合体。

レンズキャップ+ワイコンレンズ合体

合体はいつものピットマルチ2で。溶剤系の接着剤を使うのはレンズのダメージが心配だし、ピットマルチ充分に強いし。



裏側の隙間埋め

このレンズキャップ、上下のずれ防止に内側に突起があるのだけど

レンズ固定として使うにはちょっとガタが大きいので隙間分プラ板張り



カメラに取り付けた状態

レンズキャップ分前への張り出しが大きくなった。んでもぼけたりするほどの影響はなさそう。

というかしばらく適当に転がしておいたらレンズにキズが。あーあ。



走行静止画

車体に積んで走ってみた。やはりメーターが見えるポジションも良いよな。

レンズキャップの保持力で通常走行では問題ない感じ。

レンズキャップのストラップホールに紐を通して吊っておけば安心かな。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://noja.main.jp/mt-tb.cgi/179

コメントする

このブログ記事について

このページは、nojaが2008年7月13日 12:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「カメラステー編9おまけ。塗装後」です。

次のブログ記事は「ブレーキブースター兼用Uロック更新」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.25